2016.03.24

デジタル遺品、死んだらどうする?……今から考えたい『デジタル終活』

あなたの極秘画像ファイルはどうなる!?

若くて若くて健康だと、あまり考えないが、人は誰しも一度は死ぬ。

その時、あなたのデジタルライフはどうなるのだろうか?

見られるとマズいデータはないか? 逆に家族写真はちゃんと家族が見られるか? 銀行やクレジットカードの手続きは? 携帯電話料金や、プロバイダー契約、Amazon、動画サイト、有料コンテンツなどの料金が引き落とされ続けたりしないか? クラウドサービスの料金は? 電子書籍や音楽など購入したデジタルコンテンツは相続できるのだろうか? ブログやSNSを見てくれている人に、あなたの死は適切に伝わるだろうか? 死んでいるのに毎年『○○さんの誕生日です』などと表示されてはたまったものではない。

銀行は自動的に止まる。カードは引き落とされ続けるものも

昔と違って、デジタル化されたお金のやりとりというのは非常に多い。人が死んだ時に、そういうお金の流れにちゃんと始末をつけるのは意外と難しい。基本的には銀行口座が閉まると、カードの引き落としができなくなる。しかし、負債は増えていく……という場合はあるのだ。

となると、一部サービスについては、遺族が停止したりしないといけない。また、生前にとりまとめておいた方が便利なサービスは数多い。相続人がそれらの処理をしようと思うと、すべての相続人の同意書が必要だったりと非常に手間になる。

各サービスの対応は? 元気だからこそ、対応を練りたい

Google、マイクロソフト、アップル、アマゾンなどのユーザーがどういう対応になるのか? 料金についてはどうか? クラウドに預けているデータはどうなるのか? JALやANAのポイントカードは? ビックカメラやヨドバシのポイントカードがどうなるかまで、綿密にレポートしているので、『デジタル終活——もしもに備えるデータ管理術』をご覧いただきたい。

各サービスによって対応が違い、フェイスブックなどは『追悼アカウント』というものに切り替える処理もしてくれる。元気な今からこそ、いろいろと備えておきたいものなのだ。

詳しくはこちら!

デジタル終活 -もしもに備えるデータ管理術

¥780(税込)

(2016.03.25発売)

雑誌コード│62400-83
ISBNコード│978-4-7779-3962-6

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