2018.06.06

この1着があれば、雨の山も悪くない。2018年最新レインウエア4選

これからの季節、山での急な雨はつきものだ。わずらわしさもある一方、雨に濡れた木々や雨上がりの美しさが楽しめるのはこの時期ならでは。そこで今回は、雨の登山も楽しみになるような最新レインウエアをご紹介!

人気のライトウエイトシリーズから高透湿モデルがラインナップ!

縫製箇所をできるかぎり削減することで本体を軽くし、漏水を防ぐためのシームテープ処理による透湿性の低減を防ぐよう設計されたホグロフスのライトウエイトシリーズが「L.I.M」。中でもこちらは、トレイルランニングなどの高負荷アクティビティ向けに透湿性をとくに高めた防水透湿性素材「ゴアテックス・アクティブ」を採用しながら、最新の裏地技術「ゴアCKNIT」を取り入れることで着心地も柔らかく快適。
【DATA】
●Haglöfs
L.I.Mシリーズ コンプジャケット メン
4万2000円
サイズ:S~L
カラー:カイエン/ターンブルー、コバルトブルー/ターンブルー、マグネタイト
重量:265g(Lサイズ)

さまざまな登山スタイルに対応する高機能レインウエア

高い防水透湿性と伸縮性に加えて、通気性も備えた独自の3層構造素材「 DRY VENT-S」を採用。縦方向にストレッチするよう考えられた袖などを備え、腕あげのときのストレスを軽減する
工夫が。また、フロントジッパーは上からも、下からも開閉できるようふたつのジッパースライダーを備える。これはクライミングハーネス着用時を配慮したもので、クライミングなど幅広い登山活動に対応するつくりとなっている。
【DATA】
●phenix
レインスケープ 3L ジャケット
2万8000円
サイズ:S~XL
カラー:ライム、ネイビー、シルバーホワイト、レッド
重量:410g

無駄を省いたシンプルデザインながら北国のこだわりが詰まったモデル

なめらかな肌触りの「ゴアテックス・パックライト」を採用。体のラインに沿ったスポーティなスタイルが魅力の防水透湿性ジャケット。本体の重さは320gと軽量だが、ほどよい耐久性とストレッチ性を備えた中厚口素材で、ちょっとした岩場を越えるとき、木の枝などにひっかけてしまうような状況でも安心。また、脇下のベンチレーションホールは、雨風を防御しながらも常に開いた状態で不快なムレを効果的に解消してくれる。
【DATA】
●PeakPerformance
パックジャケット
3万8000円
サイズ:S~L
カラー:ストリームブルー、オレンジフロー、サルートブルー
重量:320g

新しいスタイルで出掛けたいシャツスタイルのアクション・シェル

オリジナル素材「ドライエッジ・ティフォン50000」を採用し、レインウエアとは思えない素材の柔らかさ、心地よく伸縮すると好評を得ている全天候型・高透湿防水ウエアのシリーズからシャツスタイルが登場。フードは装備されていないので本格的な登山向きではないけれど、とても軽くてコンパクトに収納でき、デイハイクや旅行、街着など、幅広く活用できそうだ。雨が降りそうな日など、どこにでも連れて歩きたくなる。
【DATA】
●MILLET
ティフォン 50000 ストレッチ シャツ
2万3000円
サイズ:XS~XL
カラー:ブラック‐ノワール、カーキ‐VT アーガイル
重量:210g(Mサイズ)

(出典:「PEAKS 2018年6月号 NO.103[付録あり]」)
(ライター:河西みのり)

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PEAKS 2018年6月号 No.103[付録あり]

¥1,080(税込)

(2018.05.15発売)

雑誌コード|07355-06

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