2017.12.31

スポーツバイクが湘南ライフをより充実させる!

湘南はサイクリングには最高のロケーション

湘南は自転車、そしてサイクリングが似合う街だ。例えば、サーファーならビーチクルーザーに乗りサーフボードを抱えて海に行き、アウトドア好きなビジネスマンならクロスバイクで平日は通勤し、休日は海岸沿いや山道を走らせる。さらに愛好家たちはロードバイクで134号線を走り、本格的なサイクリングを楽しむ。そんな多種多様な自転車ライフが味わえる街、それが湘南なのだ。

湘南在住で、東京・代官山にセレクトショップを構える平浩一さんもそのひとり。「まず湘南という土地柄、自転車が必要不可欠だったことが、僕の自転車ライフの始まりでした。サーフィンに行くにも、買い物に行くにも、足として自転車が必要不可欠。最近では年齢を重ねてきたので身体のことを考えるようになり、体調を計るバロメーターです」。

趣味のサーフィン、また生活の足として愛用していた自転車が、今日では健康、さらにその上をも目指しているという。「半年ほど前より、身体のことを考えてロードバイクでのダイエットや体力づくりを始めましたが、以来、トレーニングの一環として自転車に乗ることも多くなりましたね。まだまだ初心者ですが、来年はトライアスロンやヒルクライムといった自転車を使った競技にも出場したいなと思っています」。

そんな平さんの愛車は、ロードバイク、ピストバイク、BMX、ビーチクルーザーの4台。これらを用途によって乗り分けている。まさに湘南民も憧れの自転車ライフだ。

▲半年前より、トレーニング用のロードバイクとして愛用しているのが、こちらのコラテック。

▲海沿いの公園は、普段は子どもたちとの遊び場であり、トレーニングの休憩所としても利用。ヘルメットは“LAZER”のもの。

平さんの湘南ライフスタイル

(写真左)
遊びも仕事も120%が湘南流儀。
オーナーにして店頭での接客もこなすという平さん。「エンシニータス」では、サーフ&スケートを軸に西海岸の香り溢れるラインナップで、インポート&ドメスティックブランドを展開。

(写真右)
自転車ライフには欠かせないクルマも趣味のひとつ。
平さんが自転車などのトランポとして愛用しているクルマが、1968年式のシボレー[シェビー P10]。「車高もあるのでガレージ代わりにもなり、車内でのメンテナンスにも重宝しています」

【profile】
平浩一さん(エンシニータス 店主)
某セレクトショップのバイヤーを経て、2015年5月に東京の代官山に「エンシニータス」をオープン。詳しくは、

ウェブや冊子で自転車ライフの情報をゲット!

ギアをはじめ、様々なアイテムで自転車ライフをサポートするシマノ。そのシマノが発行しているサイクリング情報マガジン&WEBサイトが『Cyclingood(サイクリングッド)』だ。「自転車と一緒につくる健康的で豊かな暮らし」を提案している。

(Photo:Y.Yanagida Text:Y.Ouchi)

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