【新常識】 野菜をムリなく摂れる「野菜ペースト」基本レシピ

野菜をしっかり食べたいとは思っても、「たくさん」「毎日」食事から摂るのは、なかなか難しい。美味しい時期を過ぎる前に食べ切って、飽きないように調理方法をその都度変えるのは、料理慣れしている人でもハードルが高いもの。

そこでオススメしたいのが、「野菜をペーストにすること」。一番美味しい時期を迎えて、価格も安くなっている旬の野菜を買ってきて、一度にペーストにしてしまう。そうすれば、美味しいままで、冷蔵や冷凍で保存もできるようになる。ペースト状態なので、調理もラクちん、しかも野菜がぎゅぎゅっと詰まっているので、たくさんの量を一度に食べられる……という、まさにいいことづくめなのが「野菜ペースト」なのだ。

調理方法はとても簡単。基本の野菜ペーストの作り方を紹介しよう。

基本の野菜ペーストの作り方

野菜ペーストの作り方の基本手順は、どの野菜でも同じ。一番作りやすい「かぼちゃペースト」をご紹介。

■かぼちゃペースト

[材料]約480g分
かぼちゃ 1/4個(正味450g)
玉ねぎ 1/2個(正味100g)
塩 小さじ1/4
水 大さじ5

1.野菜を切る

【新常識】 野菜をムリなく摂れる「野菜ペースト」基本レシピ_03

かぼちゃはわたを除き、皮をむいて薄切りにする。玉ねぎは繊維と垂直になるように薄切りにする。

2.鍋に材料を入れる

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鍋に野菜と塩を入れ、水を加える。
※鍋に焦げつかないように、玉ねぎを先に入れるのがポイント。

3.ふたをずらして煮る

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鍋を中火にかける。煮立ったのがわかるように、ふたは少しずらすようにしてのせる。

4.ふたをしてさらに煮る
煮立ったらしっかりとふたをし、弱火で20分ほど蒸し煮にし、火を止める。

5.ミキサーにかける

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粗熱が取れたらミキサーに入れ、なめらかになるまで撹拌する。

6.保存する

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保存容器や保存びん、保存袋に入れてしっかりと密閉して保存する。冷蔵庫で6日、冷凍庫で1ヵ月ほど。

ペーストに牛乳や豆乳を加えて温めればポタージュに、市販のフルーツジュースで割れば即席スムージーに……と、野菜ペーストはアイデア次第でいくらでもレシピに活用できる。ソースやカレーに混ぜるなどすれば、野菜が苦手な子供に無理強いすることなく食べさせることができる。
★「+α」で広がるアレンジテクニックは、こちらの記事に詳しく紹介しているので、合わせてチェック!
http://mobileaugmentedreality.info/articles/detail/ei-cooking20150706-406953/

(ヨシザワ)

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